院長のセミナー活動

2019.12.07更新

19th ESE Congress 2019 参加  in ウィーン(オーストリア)

 2019年9月11日(水)~14日(土)の4日間,European Society of Endodontology(以下、ESE)の19th Biennial ESE CongressがAustria Centre Vienna にて開催されました。ESEは、ヨーロッパで最も大きな歯内療法学会であり,9000人を超える会員数ですが,今回のCongressには,会員・非会員合わせて約3000人の参加者で賑わいを見せていました。福西が率いる5-Dジャパンの歯内-修復チームからは、11名が参加しました。

ESE

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 ウィーンと言えば、オーストリアの首都であり、音楽や芸術の都と表現される美しい街で有名です。長年に渡って「世界の暮らしやすい都市」の上位にランクインするだけあり、世界遺産にミュージアム、カフェにオペラ、ショッピングなど誰もが一度は訪れたい場所です。

ESE

 

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 今年のESEは、ウィーンを流れるドナウ川に近い学会場で行われました。12日(木)~14日(土)のメインホールではThe future Endodonticsと題して,歯内治療の様々なトピックにおける現在から今後の展望を,各スピーカーが3日間講演を行っていました。歯内療法学の分野の進歩は著しく、世界をリードしているヨーロッパの著名な先生方から多くの知識と技術を学ぶことができました。ESEは、2年に1度開催される学会で、次回は20回という記念すべき大会になります。次回は、2021年9月8日~11日にかけてFinlandのHelsinkiにて開催予定であり、機会が合えば皆でまた是非参加したい学会であります。

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投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック