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2015.12.19更新



本日は福西歯科クリニックのCT
についてご紹介させていただきます



 
CTでは通常の平面のレントゲンと比べて3次元の為、
治療部位をあらゆる角度から見ることができます



 



(レントゲン)





(CT画像)





(インプラント治療)

インプラントは骨の中に、人工の歯根を埋め込む手術です。
3次元での位置の把握は重要で、骨の状態や神経の位置や他の歯との位置関係など、
正確に診断することにより、より安全で正確な手術をすることができます。
福西歯科のインプラント治療においては、CT撮影が不可欠となっています。




(根管治療)

歯根の形態は非常に複雑です。
11本の根の中にある神経の管も曲がっていたり複雑な形態をしています。
平面では見えなかった部分が3次元になることでしっかり把握でき、
正確な根管治療を行うことができます。

 

(歯周病治療)

歯周病は歯を支えている顎の骨が溶けていく病気ですので、
歯周病が進行している場合、実際肉眼で見えている歯や歯ぐきと、
中の骨の形態とはかなりのギャップがあります。
特に手術が必要な場合などは骨の形態の把握が大切になります。
CTでは3次元的に見ることができるので、より適切な治療計画を立てることが出来ます。




(親知らずの抜歯が安全にできる)

奥に埋もれている親知らずは、レントゲンでは正確な場所を確認しづらいです。
歯の根の曲がり具合など3次元になることで把握できますし、
下顎の神経に近接しているかどうかなど位置関係を正確に把握することにより、
安全な抜歯を可能にします。




 


2015年12月24日 






 


投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック

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