待望の”治癒の歯内療法 第3版“が発刊されました(令和3年10月)

 

 

令和3年10月に待望の”治癒の歯内療法 第3版“が発刊されました。

 

 

 

第1版は2000年、第2版が2010年で、今回2021年の第3版となりました。

10年ごとに改訂していく予定で、当初は2020年の上梓を目標としていましたが、

あまりにも内容が豊富となり、1年遅れとなりました。

当クリニック院長の福西は、第1版、第2版に続き、今回の第3版も執筆と編著者として加わっています。
第2版の2010年からこの10年の間に、多くの新しい研究がなされ、

また画期的な材料も開発され、歯内療法学の進歩には目覚ましいものがあります。

”10年ひと昔”とはよく言ったもので、医学や科学の分野においても、

10年という月日は次の世代の新しい世界に向かう一区切りの期間であると認識しています。

この第3版は間違いなく、

現時点での歯内療法学における最先端の知識と技術が網羅されている本であると確信しています。

より多くの歯科医師に読んでいただき、正当性のある治療を学んでいただきたいと願っています。