スタッフブログ

2020.06.28更新

 

 

 

 

 

みなさんこんにちはnicoglitter3

 

 今回は唾液の働きについてお話しますnote2

 

唾液には8つ働きがあります。

 

 

①消化作用

食事の際によく噛み唾液が出ることによって

体内に吸収しやすくなります。

 

②潤滑作用

口の中が潤っていることによって

話しやすかったり食べやすくなったりします。

 

③緩衝作用

飲食することによって酸性に傾いた口の中を

中性に戻し歯が溶けるのを防ぎます。

 

④粘膜保護作用

唾液があることによって口の中や食道などを傷つけにくくします。

 

⑤食塊形成作用

味を感じさせて飲み込んだりかみ砕いたりしやすい塊にします。

 

⑥粘膜修復作用

粘膜などが傷ついたときに修復します。

 

⑦再石化作用

唾液に中に含まれているリン酸やカルシウムなどが

飲食することで溶けかかった歯面を修復します。

 

⑧抗菌作用

口の中で体に菌が入っていかないように殺菌しています。

 

 

 

 

唾液にはたくさんの抗菌・抗ウイルス物質が含まれています。

たくさんの物質が含まれている中でも

1番多く含まれているのはIgAという物質です!

これらの抗菌・抗ウイルス物質は、

虫歯や歯周病、風邪や感染症の予防にとても重要です。

またIgAなどの抗菌・抗ウイルス物質が

唾液中に高い濃度で存在するほど、

病気に感染するリスクが減ります

 

なので唾液の中の成分は口の中だけでなく、

体の中にもとても重要な働きをしているのですglittergya

 

 

 

もし唾液が出なくなってしまうと、

抗菌作用などが働かなくなってしまい、

菌が繁殖しやすくなるため

虫歯歯周病になりやすくなり

口臭の原因にもなってしまいます!namidatears

  

 

 

お口の中が乾いてしまう方は対処法として

こまめに水を飲むガムを噛む唾液腺のマッサージがあります!

ご自宅でもできるのでぜひ試してみてくださいflower2glitter

 

 

当院ではフッ素の入ったシュガーレスガムや保湿スプレーなど

取り扱ってますので、

気になる方はスタッフまでお声掛けください!toothheart

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック